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NEW質問 プレアデスのもくもくを撮るには? 3
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YaSnufkin▶(大阪府 since 2024) 望遠鏡:セレストロン C6 レデューサー: 純正をオークションで買ったらカビてたのでAntaresという小さいレデューサーを付けました、0.5倍 カメラ: zwo asi 533 mc 赤道儀: sky-watcher az-gti アプリ: sharpcap 4、ステライメージ10(これは使い方が分からない) プレアデスのもくもくを撮ってみたいのですが、なにをどうすればいいのか分からず…。 撮影状況は、古い木造の家の西向きの窓からプレアデスを撮ろうとしてます。 30分〜1時間ぐらいは窓から星を追っかけられると思いますが、大阪は湿度が高いのか知らないですが雲の多い日が多く、連続で1時間も綺麗に撮れる日はあまり無い気がします。 家が古くボロく家族が望遠鏡の近くを歩くたびに揺れてます。 星は30分弱ぐらいは画面の真ん中付近にいますが、見張ってないうちに家族が望遠鏡に当たるのか分からないですが40分ほど経ったころには急に大きくずれ始めて画面隅に消えていました。 ライブスタックとコンポジット用に写真をキャプチャして多数のファイルにするのは違う操作だというのをつい最近知ったレベルです。 つづき▼▲ 2025年12月21(日)
JUNPY▶(福岡県 since2021) プレアデスのもくもく撮りたいですよねー。 結論から言うと、プレアデスのもくもくは撮るもんじゃないんです。 撮影した後、画像処理によって、あぶりだすもんなんです。 とゆーことで、ここで、わかりにくい、面倒な「画像処理」が登場するんですよねー。 で、僕も面倒な「画像処理」までやって、この趣味やりたいとは思わない派だったんですが、ひょんなことから、画像処理の魔術師、蒼月城さんと知り合い、流れで一緒に、初心者用の画像処理入門書を作ることになり、結果、画像処理できるようになり、以下のようなプレアデスのもくもくを、あぶりだせるようになりました。 ![]() 上の画像、無料の画像処理ソフト「Affinity」で処理したんですが、その本、近いうち出せそうです。 ![]()
2025年12月21(日)
YaSnufkin▶(大阪府 since2024) JUNPYさん、ありがとうございます。 もくもくは画像処理の領域なんですね。 高価なカメラを買うしかないのかと諦めかけてました。 アンドロメダの渦の話と同様に、各種アプリの使い方や各種機器の組み合わせ方や出来ること出来ないことなど、ベテランの人達には当たり前かもしれないそういうちょっとしたことが分からなくて、時間と労力とお金を浪費して挫折しそうになってましたが、このサイトを見つけて希望が持てそうになってます。 早速既刊の本はkindle版を購入させていただきました。 Affinty画像処理本を楽しみにしておきます。
2025年12月22(月)
JUNPY▶(福岡県 since2021) >もくもくは画像処理の領域なんですね。 僕も当初、そのことに、なかなか気づきませんでした! 天体撮影なんだから、撮影で100%決まるんだろうと思ってたら、実は撮影では、その天体の美しさの30%ぐらいしか決まんないみたいだなーと、今となっては思います。 勿論、もともとの撮影画像がダメな場合は、いくら画像処理しても、ダメですけどねー(笑) >高価なカメラを買うしかないのかと諦めかけてました。 僕も、この趣味を始めた当初は、アマチュアの機材では、ハッブル宇宙望遠鏡が撮影するような天体写真は無理だろうと思ってたんですが・・・・ 最近、画像処理し直したアンドロメダ銀河は、もしかして、ハッブルと肩を並べた?と思うほど、自分でもホレボレする仕上がりになって、一人ニンマリしています(笑) ![]() なんたって、はじめて撮影できたアンドロメダ銀河の画像って、これでしたからねー(笑) ![]() >アンドロメダの渦の話と同様に、各種アプリの使い方や各種機器の組み合わせ方や出来ること出来ないことなど、ベテランの人達には当たり前かもしれないそういうちょっとしたことが分からなくて、時間と労力とお金を浪費して挫折しそうになってました そこらへん、ベテランの蒼月城さんと一緒に作った「なぜ?アナタの天体写真は汚いのか?」に、かなり詳しく、かなりつっこんで書いているので、じっくり読んでみてくださいねー。 >このサイトを見つけて希望が持てそうになってます。 うれしいこと言ってくれますねー(^_^;) 今後も、わからないことがあったら、気軽に質問してくださいねー。僕は100%の確率で返事しますのでー。
2025年12月22(月)
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