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NEW図鑑投稿 オリオン大星雲(M42) at 茨城県かすみがうら市 4
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だらしん▶(新潟県 since 2025) ![]() ■天体望遠鏡:seestar ■フィルター:SVBONY CLS ■撮影場所:茨城県かすみがうら市 ■赤道儀:VIXEN SX2 ■オートガイド:ASIAIR ■画像編集ソフト:Siril+LightRoom ■撮影日時:2026/2/12 ■ゲイン:252 ■露光:「120秒 × 63枚」 <■加工前写真の説明> スタック用のソフトをASIのDeepStackからフリーソフトのDeepSkyStackerにかえたところ、オリオン座付近にたくさん飛んでいる人工衛星の軌跡が綺麗に消えてくれました。 <■撮影や編集の過程説明> 最近SirilにVeraLuxという一連のスクリプトが追加されて、カブリ補正やデノイズ、カラーグレーディングなどの処理が高品質に行えるようになりました。これらのスクリプトを一つ一つ機能を試しながら使ってみました。CosmicClarityを使ってシャープネスも高めています。 <■ノーハウ・秘訣> 周辺の分子雲は、敢えてあまりあぶり出さないようにしてみました。 <■発見・気づきなど> SV50380EDは、お手頃価格なのに星像がとてもシャープです。 つづき▼▲ 2026年02月15(日)
JUNPY▶(福岡県 since2021) 星雲の色も、分子雲の出具合も、ほどよい感じがとてもよいですね! (色はどんどん濃くしちゃえ!分子雲も出せるものは、できだけ沢山出しちゃえ!と、つい思ってしまう人間なので、だらしんさんの画像に心が洗われる思いがしました)
2026年02月15(日)
だらしん▶(新潟県 since2025) JUNPYさんからコメントを頂戴できるなんて光栄です! Seestarからステップアップして本格的な天体写真に進む時に、ご著書がどれだけ参考になったか、いくら感謝してもしきれないほどです 新刊も楽しみにお待ちしております!
2026年02月15(日)
JUNPY▶(福岡県 since2021) >JUNPYさんからコメントを頂戴できるなんて光栄です! こちらこそ、心が洗われるオリオン大星雲の投稿、ありがとうございます! >Seestarからステップアップ とうとう、Seestar起点の人が現れましたか! あの本の原稿最終締切日に、Seestarが発表され、今後はSeestar起点でレベルアップしてくる人が現れてくるんだろうなーと思っていたので、感慨深いです。 >本格的な天体写真に進む時に、ご著書がどれだけ参考になったか、いくら感謝してもしきれないほどです 著者として、最高にうれしい言葉ありがとうとざいます。 あの本には、僕がつまづいた箇所と、その対処法、全部、盛り込みましたからねー(笑)。 >新刊も楽しみにお待ちしております ありがとうございます。 天体写真は撮影が全てだと思い込んでいる中「アンドロメダ銀河〜」を書いてたんですが、そーしたところ、撮影の先に「画像処理」という初心者には手強いモンスターが立ち塞がっていることがわかり、この攻略本も作らなきゃなんないなーと思い取り組みはじめ、やっと近々、リリースできそうなところまで来ました。 が、天体写真の画像処理最高峰ソフトPixInsightは全部ひっくるめると約8万円にもなる高価なものだとわかり、まずは、無料ソフトから始めた方がよいなと思い、まずは無料になったAffinityを使った入門章からリリースします。 これは無料ソフトなんですが、操作の仕方によっては、PixInsightとさほど変わらない仕上がりになることがわかり、僕も蒼月城さんも、ちょっとびっくりしいるところです。 とゆーことで、今、仕上げ段階に来ているので、もう少々、お待ちくださいねー。 下に、本邦初公開の表紙の試作品&まえがきと、プロモーション動画へのリンクURLを貼り付けておきますね。 ![]() ![]() プロモーション動画が見れるポストのURL コチラ
2026年02月15(日)
だらしん▶(新潟県 since2025) 新刊のチラ見せ、ありがとうございます(笑) ちょうど、この画像でサチってしまったトラペジウム周辺を、5秒露光の画像とのHDR合成で表現できないかと思い、Affinityをインストールしたばかりでした。 新刊が発売されたらすぐに購入させていただきます。 今後も、天体写真入門者のバイブルとなるような本のご執筆を、継続よろしくお願いいたします。
2026年02月16(月)
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