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馬頭星雲
(IC434)
オリオン座にある暗黒星雲。その名のとおり、散光星雲IC434を背景に馬の頭の形をした暗黒星雲が浮かびあがって見える。1888年にハーバード大学天文台の写真観測により発見された。


以下、投稿作品(新着順)

永遠銀河
(熊本県 since 2022)

■天体望遠鏡:Askar 151PHQ
■カメラ:ASI2600MC PRO
■フィルター:OPTOLONG
■撮影場所:ひごたい公園
■この天体の攻略難易度:4
■私の攻略法:光害がない場所で新月の日に気合い入れて撮影した後車中泊して会社直行
■赤道儀:AM5
■オートガイド:ヤフオクポチッ
■画像編集ソフト:SI9とphotoshop
■撮影日時:11月14日
■ゲイン:150
■露光:「300秒 × 30枚」

<■加工前写真の説明>
撮って出しのスタックだけです。フラットとバイアスフラットは現地で、ダークは自宅で撮ってSI9でコンポジットしたものです。

<■撮影や編集の過程説明>
初めてのphotoshopで編集してみました。今度からは画像編集を勉強せねば

<■ノーハウ・秘訣>
初めての産山まで遠征、光害がなくおすすめです


asiair plusのオートガイドがDECが安定せず一晩悩んで解決しないままでの撮影で、星ズレが出まくってました。
次回撮影時も引きずり悩んでましたが、RA aggrとDEC aggr下がAUTOじゃなくなっていました。制御してなかっただけでしたのでAUTOにして解決。

つづき▼▲
2023/11/26




ほしたろう
(兵庫県 since 2014)

■天体望遠鏡:R200SS(エクステンダーPH)
■カメラ:ASI2600MC Pro
■フィルター:HEUIB-Ⅱ
■撮影場所:八塔寺
■この天体の攻略難易度:6
■私の攻略法:明るい星のゴースト対策
■赤道儀:SXP
■オートガイド:ASI 120MM-mini, ED70SS
■画像編集ソフト:Stellaimage 、Lightroom
■撮影日時:2022年11月24日
■ゲイン:100
■露光:「240秒 × 30枚」

<■加工前写真の説明>
撮って出しをJPEG変換したものです。馬頭星雲の姿をうっすらと確認することができます。

<■撮影や編集の過程説明>
ちょうどオリオン座が一晩みられる季節なので、オリオン座周りの星雲を集中して撮影していました。画像の奥の望遠鏡でちょうど撮影中です。




<■ノーハウ・秘訣>
過去に馬頭星雲を撮影した際、馬頭星雲近くにある明るい星による光芒がいびつな形をしていました。(添付画像)その原因をR200SS主鏡の周囲にある突起であることを突き止めたので、主鏡を取り外し、数mm主鏡をマスクしました。

つづき▼▲
2022/11/28




JUNPY
(福岡県 since 2021)

■天体望遠鏡:FS-60CB
■カメラ:ASI183MC
■フィルター:SVBONY UV IRカットブロックフィルター
■撮影場所:自宅ルーフバルコニー
■この天体の攻略難易度:7
■私の攻略法:画像処理で赤く
■赤道儀:AZ-GTi
■オートガイド:ASIAIR plus
■画像編集ソフト:Photoshop
■撮影日時:2月14日
■ゲイン:30
■露光:「120秒 × 10枚」

<■加工前写真の説明>
達人たちの馬頭星雲の画像を見ていると、どれも赤々と写っているので、そういう星雲なんだと思いライブスタックしてみると、いくらライブスタックしても赤々と映ってこない!(オリオン大星雲並みに赤々と写るもんだと思ってた)

どういうことだろう?
撮影の仕方が悪いのか、天体望遠鏡の性能が悪いのかと疑心暗鬼(笑)になっていたところ、達人の皆さんたち、撮影した後の天体写真を画像処理で赤を強調して馬頭星雲を赤々と表現したいることに気づいた。
なので、初心者の皆さん!
馬頭星雲がライブスタックで、赤々と映らなくても落ち込まないよーに。ライブスタックの時点では、薄っすらと赤っぽく写れば、それでいいんですよー。
撮影後、画像処理で赤々と加工するんですよー(このことがわかってない初心者は本当に戸惑う)。


<■撮影や編集の過程説明>
パソコンでの画像処理が面倒なので、ずっとiPadの標準写真アプリだけでお手軽画像処理してたけど、これだと、馬頭星雲の部分だけを赤々とはできないと悟り、仕方なくPhotoshopでの画像処理を少し勉強。赤のチェンネルで緑を減算処理した上で、その部分を範囲選択。

つづき▼▲
2022/09/04