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「スゴロク」
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第19話 「肉眼では見えない!? 聞いてないよー」
赤道儀方式の撮影装置が完成したにもかかわらず、夜間、曇りの日がつづき、全く試すことができない。
仕方がないので、その間、銀河星雲撮影の基礎知識を身につけようと、天体マニアのブログを読み漁る。
そうした中、銀河星雲についての衝撃的な事実を知ることになる。
なんと!
「銀河星雲は直接肉眼で見ることはできない」
と言うのだ。
天体マニアにとっての常識に、このタイミングで気づく(笑)。
曰く「銀河星雲が放つ光は、あまりにも弱く肉眼で楽しむことはできない。そこで、銀河星雲の微弱な光を光センサーに当て続け、蓄積し、それを映像化して楽しむ」とあった。
てっきり、天体望遠鏡を肉眼でのぞき銀河星雲を楽しむ(これがメイン)と同時に、それを天体写真(これがサブ)としても楽しめるものだと思っていた。
そして、この時まで、どんな天体も花火同様、肉眼で直接、生で楽しんでこそ面白いんでしょうが!という100%の眼視派だったが、どうあがいても物理的にそれが不可能だとわかったので、あっさりと電子派に転向(笑)。
その銀河星雲の映像化にあたっては、具体的にはASIAIRを操作することによって行うとわかったが、そのASIAIRに付属していた操作マニュアルは天体素人が読んでも意味不明のものだった(天体の基礎知識がないと理解不能)。
が、そこは根っからのテレビゲームマニア。
マニュアルなんて読まなくても「いじってれば、なんとかなるさ方式」で乗り切ろうと、雲の出ない日を待つ。
まさかそこから、悪戦苦闘の日々が始まるとは全く予想していなかった。
つづく
仕方がないので、その間、銀河星雲撮影の基礎知識を身につけようと、天体マニアのブログを読み漁る。
そうした中、銀河星雲についての衝撃的な事実を知ることになる。
なんと!
「銀河星雲は直接肉眼で見ることはできない」
と言うのだ。
天体マニアにとっての常識に、このタイミングで気づく(笑)。
曰く「銀河星雲が放つ光は、あまりにも弱く肉眼で楽しむことはできない。そこで、銀河星雲の微弱な光を光センサーに当て続け、蓄積し、それを映像化して楽しむ」とあった。
てっきり、天体望遠鏡を肉眼でのぞき銀河星雲を楽しむ(これがメイン)と同時に、それを天体写真(これがサブ)としても楽しめるものだと思っていた。
そして、この時まで、どんな天体も花火同様、肉眼で直接、生で楽しんでこそ面白いんでしょうが!という100%の眼視派だったが、どうあがいても物理的にそれが不可能だとわかったので、あっさりと電子派に転向(笑)。
その銀河星雲の映像化にあたっては、具体的にはASIAIRを操作することによって行うとわかったが、そのASIAIRに付属していた操作マニュアルは天体素人が読んでも意味不明のものだった(天体の基礎知識がないと理解不能)。
が、そこは根っからのテレビゲームマニア。
マニュアルなんて読まなくても「いじってれば、なんとかなるさ方式」で乗り切ろうと、雲の出ない日を待つ。
まさかそこから、悪戦苦闘の日々が始まるとは全く予想していなかった。
つづく
※教える▶ ・ | 2023.06.29 |